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朝乃山 富山後援会事務局
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7月 2018

平成30年名古屋場所14日目。やってくれました「朝乃山関」!自己最高の11勝目を「遠藤関」から勝ち取りました。 連日の激闘に感動してましたが、よくぞここまでたどり着いてくれました。 今場所にかける想いは、連日の「闘虎」の化粧まわしでの土俵入りにも表れていると感じてました。 今日はテレビの前で泣きました。 「豊山関」も大関「豪栄道関」からの勝利で3敗を守り、そして「御嶽海関」幕内最高優勝おめでとうございます。 名古屋場所のことだけあって北信越地域出身の力士で今場所は盛り上がりましたね。

大相撲名古屋場所中日8日目、西前頭13枚目「朝乃山関」は、東前頭11枚目「碧山関(春日野部屋)」を「寄り切り」で破り7勝1敗、勝ち越しまであと1勝としました。場所前に良い稽古ができたという知らせに期待を膨らませていましたが、ここまで順調に白星を重ねることができた驚きとともに、8日目時点で8戦全勝が「御嶽海関」、7勝1敗が「遠藤関」「朝乃山関」の2人、6勝2敗が「高安関」「千代大龍関」「栃煌山関」の3名という展開に痛快な思いをさせてもらってます。明日からの後半戦「朝乃山関」はどこまで食らいついていけるのか、しっかりと声援を送りたいと思います。 さて今場所は7日目に新大関「栃ノ心関」が休場し、3横綱1大関が不在という異様な場所となっています。「白鵬関」33歳、「鶴竜関」32歳、「稀勢の里関」32歳、「栃ノ心関」31歳、今場所勝ち星を積み上げている世代の足音が徐々に大きくなってきているような、日本の若手力士の台頭に思わず頑張って強くなれと思いを馳せてしまいます。楽しみな後半戦です。