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朝乃山 富山後援会事務局
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Author: asanoyama-kouen

前頭五枚目遠藤関との北陸出身対決を制し、5勝3敗の戦績で中日を終えました。 全勝でトップを走るのは前頭筆頭大栄翔関。 目の覚めるような突き押しで土俵を盛り上げています。   記録的な豪雪に見舞われ、交通障害など雪による被害が多発している朝乃山関の地元富山県。 そんな雪害に窮する中、朝乃山関の話題に花を咲かせて笑顔を取り戻す人々の姿を見かけます。 朝乃山関に声援を送ることが人々の活力となっています。 快進撃を見せる同い年に負けず、後半大関として土俵を締める姿を期待しています。 がんばれ朝乃山関!

新年1月10日に初日を迎える初場所の新番付が発表されました。 朝乃山関は東の大関に座ります。 先場所三日目から途中休場しており、大関三場所目にして初の角番となります。   写真は初場所に合わせて朝乃山関へ贈られる新しい化粧まわし。 大関昇進の記念として、朝乃山関の実家近くにある姉倉比賣神社から贈られます。 朝乃山関が毎年元旦に参拝に訪れている姉倉比賣神社。 コロナ禍にあり帰省が困難な中、故郷から届けられる守り神が復調を期す大関を支えます。

大関貴景勝関の2回目となる優勝で幕を閉じた11月場所。 朝乃山関は三日目から休場し、1勝2敗12休という結果でした。 初土俵後初めての休場を経験し、悔しい結果となった今年の結び。 怪我の治療に専念し、来年初場所で朝乃山関の元気な姿が見られることを祈ります。

無料通話アプリLINEで使用できるスタンプ、その名も「高砂部屋公式スタンプ」が発売されました。 高砂部屋の女将さんが考案された公式スタンプ。 愛くるしくデフォルメされた高砂親方と朝乃山関がトーク画面を彩ります。 当スタンプの売上金は、全て災害支援に寄付されるとのことです。   スタンプにも描かれている高砂親方と朝乃山関の師弟愛。 その高砂親方は11月場所後の12月8日に定年を迎えられます。 朝乃山関にとって高砂親方とともに臨む最後の場所となる11月場所、本日初日です。   スタンプをお求めの方はこちら→ LINE STORE「高砂部屋公式スタンプ」

千秋楽結びの一番、大関貴景勝関に破れ、10勝5敗の成績で今場所を終えました。 両横綱不在の中、出場最高位として今場所に臨んだ朝乃山関。 コロナウイルス感染予防のため出稽古に出られなかったり、今までにないプレッシャーがあったりと、難しい場所となったことかと想像します。 今場所で得られた経験が糧となり、今後に繋がることを祈ります。   写真は先日ご紹介した明荷同様、母校富山商業高等学校の朝乃山英樹応援事業実行委員会から贈られた染め抜きの着物です。 今場所では新入幕力士が千秋楽まで優勝争いを盛り上げ、また場所後には臨時理事会で新大関の昇進が諮られることとなりました。 ライバル達も当然上を目指し鍛練を重ねる中、相撲を愛し、力士として正義を全うし、一生懸命努力し続ける朝乃山関の姿に周囲も声援を送り続けます。

今場所二度目の不戦勝という珍しい形で、星を7勝3敗とした朝乃山関。 初日から3連敗も、そこから7連勝と巻き返し逆転優勝を狙える位置まで戻ってきました。 両横綱不在の中、5人の2敗力士を中心に優勝争いが繰り広げられている今場所。 大混戦の場所がどう締め括られるのか、いよいよ後半戦に突入します。

東前頭三枚目の妙義龍関と対戦し3勝目を上げた朝乃山関。 3連敗からの3連勝と、ようやく星を五分に戻しました。 両横綱の休場により、急遽出場最高位として土俵を引き締める立場となった今場所。 序盤戦はそのプレッシャーがあったのかもしれませんが、連勝の勢いそのままに中盤戦からの巻き返しを図ります。