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Author: asanoyama-kouen

無料通話アプリLINEで使用できるスタンプ、その名も「高砂部屋公式スタンプ」が発売されました。 高砂部屋の女将さんが考案された公式スタンプ。 愛くるしくデフォルメされた高砂親方と朝乃山関がトーク画面を彩ります。 当スタンプの売上金は、全て災害支援に寄付されるとのことです。   スタンプにも描かれている高砂親方と朝乃山関の師弟愛。 その高砂親方は11月場所後の12月8日に定年を迎えられます。 朝乃山関にとって高砂親方とともに臨む最後の場所となる11月場所、本日初日です。   スタンプをお求めの方はこちら→ LINE STORE「高砂部屋公式スタンプ」

千秋楽結びの一番、大関貴景勝関に破れ、10勝5敗の成績で今場所を終えました。 両横綱不在の中、出場最高位として今場所に臨んだ朝乃山関。 コロナウイルス感染予防のため出稽古に出られなかったり、今までにないプレッシャーがあったりと、難しい場所となったことかと想像します。 今場所で得られた経験が糧となり、今後に繋がることを祈ります。   写真は先日ご紹介した明荷同様、母校富山商業高等学校の朝乃山英樹応援事業実行委員会から贈られた染め抜きの着物です。 今場所では新入幕力士が千秋楽まで優勝争いを盛り上げ、また場所後には臨時理事会で新大関の昇進が諮られることとなりました。 ライバル達も当然上を目指し鍛練を重ねる中、相撲を愛し、力士として正義を全うし、一生懸命努力し続ける朝乃山関の姿に周囲も声援を送り続けます。

今場所二度目の不戦勝という珍しい形で、星を7勝3敗とした朝乃山関。 初日から3連敗も、そこから7連勝と巻き返し逆転優勝を狙える位置まで戻ってきました。 両横綱不在の中、5人の2敗力士を中心に優勝争いが繰り広げられている今場所。 大混戦の場所がどう締め括られるのか、いよいよ後半戦に突入します。

東前頭三枚目の妙義龍関と対戦し3勝目を上げた朝乃山関。 3連敗からの3連勝と、ようやく星を五分に戻しました。 両横綱の休場により、急遽出場最高位として土俵を引き締める立場となった今場所。 序盤戦はそのプレッシャーがあったのかもしれませんが、連勝の勢いそのままに中盤戦からの巻き返しを図ります。

大関昇進のお祝いに朝乃山関に新しい明荷が贈られました。 母校富山商業高等学校の朝乃山英樹応援事業実行委員会から贈呈された物です。 母校のOB・OGが中心となって朝乃山関を支援されており、過去に化粧まわしも贈呈されています。 朝乃山関の傍らで、先輩方の愛が詰まった明荷が後輩の奮闘を見守ります。

九月場所の番付が発表されました。 来場所は正代関、御嶽海関、大栄翔関と関脇が三人となりました。 次の大関の座を睨む三人が土俵を盛り上げてくれそうです。 朝乃山関は自身初の東の大関の座につきました。 いよいよ、横綱に最も近い存在として世代交代の波を先導します。

前頭十七枚目照ノ富士関の、実に5年ぶりとなる2回目の優勝で幕を閉じました。 怪我による長期離脱からの劇的な復活劇でした。   朝乃山関の取組は賜杯の行方が決まった直後の一番。 今場所好調だった関脇正代関を破り、千秋楽の結びを締め括りました。 新大関として12勝3敗と堂々たる成績。 二横綱一大関が不在となった後、最高位としての重圧もある中、優勝争いを演じ続け闘い抜きました。 しかし目の前で優勝を決められ、賜杯を逃した印象。 九月場所はその悔しさを晴らす場所に。