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新着情報/お知らせ

関脇御嶽海関に破れ、十日目にして今場所初めて土が付いた朝乃山関。 これで唯一の全勝力士として横綱白鵬関が優勝争いをリードする形で後半戦に入ることとなりました。 昨日は黒星を喫したとはいえ、ここまで新大関として堂々たる相撲を見せている朝乃山関。 今場所から、写真の新たな化粧まわしを披露しています。 高校の相撲部の先輩であり、朝乃山富山後援会の理事長でもある青木仁氏が代表取締役を務める有限会社青木工業から贈られました。 「こいきん」と呼ばれ、江戸時代から描かれてきた伝統的な図柄「鯉に金太郎」があしらわれています。 天に昇って龍に変化するといわれる鯉には立身出世の願いが、金太郎には身体堅固の願いが込められています。 またこの化粧まわしオリジナルのデザインとして、横綱・大関にしか身に付けることが許されていない紫の房で作られており、横綱の座を掴み取ってほしいという願いが込められた綱が鯉に巻かれています。 先輩が後輩の活躍を願う気持ちが込められた一枚。 これまでもこれからも、周囲のサポートが朝乃山関の躍進を支えています。

富山県氷見市「ひみ番屋街」の「番屋亭」で朝乃山関を応援する特製メニュー、その名も「朝乃山応援!横綱がブリ寄りうどん」が提供されています。 氷見市はお母様の出身地ということで朝乃山関と縁のある場所。 その氷見市の特産品である氷見うどんにブリの出汁と焼魚、綱をあしらったかまぼこ、立山連峰をイメージした大根おろしがトッピングされた氷見ならではの逸品です。 そのレシピを考案されたのは、なんと氷見市の篠田伸二副市長の奥様で好角家としても有名な女優の紺野美沙子さん。 右四つを得意とする朝乃山関に「横綱をがぶって手繰り寄せて 欲しい」という気持ちと、朝乃山関の大好物でもあるブリをかけてネーミングされたそうです。 「朝乃山応援!横綱がブリ寄りうどん」の提供期間は七月場所千秋楽の8月2日までとのこと。 今日も、立ち合いすぐに左上手をとり盤石の内容で勝ち星を重ねた朝乃山関。 今しか食べられない朝乃山関応援メニューと新大関の躍進をお見逃しなく。

初顔合わせとなった西前頭三枚目霧馬山との一番。 不利な態勢のまま1分20秒に及ぶ大相撲となりましたが、最後反応よく巻き替え寄り切りで勝利。 勝ちっぱなしで序盤戦を終えています。 今日の一番のように劣勢の場面でも落ち着いて対応し、取りこぼしを許さない姿に貫禄が出てきた印象の朝乃山関。 中盤戦も新大関の躍進から目が離せません。

五月場所が中止となり、お預けとなっていた新大関朝乃山の姿がついにお披露目されました。 記念すべき大関として初めての土俵。 初日は東前頭二枚目隆の勝関と対戦し、左上手を深くとり送り出しで勝利。 幸先の良いスタートを飾りました。   インタビューで”もう一つ上の番付”に言及していた朝乃山関。 大関としての第一歩を踏み出し、更なる高みを目指します。