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新着情報

大相撲九州場所(福岡国際センター)の2日目「朝乃山関」は「輝関」(高田川部屋)と対戦。幕内対戦成績4戦4敗と分が悪い相手を「上手投げ」で破り2連勝としました。今場所はまだ幕内の対戦で白星のない「輝関」(高田川部屋)と「大翔丸関」(追手風部屋)に一矢報いて欲しいと思ってましたが、その一つを実現してくれました。立合い少し出遅れたのか押し込まれましたが、なんとか持ちこたえ逆転の「上手投げ」で勝利。昨日(初日)の「貴ノ岩関」(千賀ノ浦部屋)戦では、相四つでがっぷりになった後慌てずしっかり攻め「上手投げ」で勝利。良い相撲内容に気分は上々です。明日は「千代大龍関」(九重部屋)戦。パワフルな相手ですが、負けるな朝乃山!!

秋場所を終えた「朝乃山関」は「富山県警察本部」の依頼で地元の「まどか幼稚園(富山市)」で開催された「安全・安心ちびっこ防犯相撲大会」に参加し「1日部長」として防犯を呼びかけました。 地元地域の皆さんとふれあう機会になり、子供たちも「朝乃山関」との良い思い出ができました。

平成30年秋場所は「横綱白鵬関」の全勝41回目の優勝という形で終えました。 自己最高位西前頭5枚目「朝乃山関」は7勝8敗。前半出足が良く2桁勝利で三役へと期待が膨らみましたが、ちょっと残念な結果となりました。 初顔合わせは4番あり「松鳳山関」「宝富士関」に勝ち、「琴奨菊関」「嘉風関」に負けと2勝2敗。実力者との初対戦はわくわく感があり、勝った時の喜びはひとしおです。 負けた2番は”さすが”まだまだ実力をつけなければと感じさせられました。 「朝乃山関」は前に出る相撲を15日間取り切れたと前向きです。とにかくこの番付で自分の相撲がとれると自信につながったのは収穫です。 来場所の予想番付は前頭6枚目。今場所とほぼ同じ位置で勝ち越せれば自己最高位を更新できます。 「輝関」「大翔丸関」を撃破して飛躍を期待します。

平成30年秋場所は非常に見応えのある場所となっています。 3横綱が揃いともに5連勝しており、その中にあって進退をかける横綱「稀勢の里関」の頑張り、そして大関昇進を狙う関脇「御嶽海関」も5連勝と盛り上がりに拍車をかけています。 3大関も頑張っています。「高安関」が5連勝中です。 「朝乃山関」は自己最高位西前頭5枚目で出足を心配していましたが、4勝1敗と成長したところを見せてくれてます。 4日目の「輝関」戦の黒星が残念ですが、このあとも1つずつ白星の上積みを期待します。 厳しい戦いが続きますが、自分の相撲に徹してガンバレ~。

平成30年秋場所の初日を迎えました。「朝乃山関」の対戦相手は「妙義龍関」。 さすがの実力者に押し込まれましたが、逆転の「突き落とし」で白星を飾りました。 それにしても「朝乃山関」ってこんなに体が柔らかかったんですね。 しっかりと体づくりができていることに感心の一番でした。

8月2日、夏巡業大相撲魚津場所の会場「ありそドーム」をかわきりに「朝乃山関」のオリジナルフレーム切手セット「飛翔 朝乃山」が販売されています。 1800円(税込)で3000セットを富山県内の郵便局で取り扱ってますが、販売より1か月が過ぎ、もう少し残りがあります。 後援会員の方で入手希望があれば、郵便局に在庫があるうちは(9月中は大丈夫)事務局で対応できますので、ホームページからお問合せ下さい。 但し、送料+手数料が少し発生しますのであしからず。 来週9月9日からいよいよ秋場所ですね。 「朝乃山関」は西前頭5枚目。厳しい戦いが続くと思いますが、自分の相撲をどの程度とりきれるのか楽しみです。

大相撲夏巡業が興行されている中、貴乃花親方が秋田市での巡業中に体調を崩し救急搬送されたことがニュースとなっています。 今年の夏巡業は、7月29日大垣場所を皮切りに8月26日東京都KITTE場所まで29日間26場所という思いのほかハードなスケジュールです。 お盆も8月13日だけが休みでそれを含め3日のお休み。また今年の夏は例年以上の暑さが伴っていて、お相撲さん達はかなり頑張っているのではないでしょうか。親方衆も本当にご苦労様です。そんな中、貴乃花親方も無事回復されたようで良かったです。 大相撲の巡業は、本場所6場所の合間に4回興行されます。 夏巡業同様ハードなスケジュールですが、この巡業をこなしながら関取は強くなっていきます。  春巡業(関東・東海・近畿)     :4月1日~4月27日 27日間21場所興行、奉納相撲     (伊勢神宮、靖国神社)  夏巡業(関東・北信越・東北・北海道):7月29日~8月26日 29日間26場所興行  秋巡業(関東・東海・中国・四国)  :10月3日~10月28日 26日間24場所興行  冬巡業(九州・沖縄)        :12月2日~12月22日 21日間10場所興行 8月2日(木)は「朝乃山関」の地元富山県での「大相撲魚津場所」が興行されました。 7月の名古屋場所で自己最多の11勝を挙げ、2度目の「敢闘賞」を受賞した「朝乃山関」を見ようと大勢のファンが訪れました。

平成30年名古屋場所14日目。やってくれました「朝乃山関」!自己最高の11勝目を「遠藤関」から勝ち取りました。 連日の激闘に感動してましたが、よくぞここまでたどり着いてくれました。 今場所にかける想いは、連日の「闘虎」の化粧まわしでの土俵入りにも表れていると感じてました。 今日はテレビの前で泣きました。 「豊山関」も大関「豪栄道関」からの勝利で3敗を守り、そして「御嶽海関」幕内最高優勝おめでとうございます。 名古屋場所のことだけあって北信越地域出身の力士で今場所は盛り上がりましたね。

大相撲名古屋場所中日8日目、西前頭13枚目「朝乃山関」は、東前頭11枚目「碧山関(春日野部屋)」を「寄り切り」で破り7勝1敗、勝ち越しまであと1勝としました。場所前に良い稽古ができたという知らせに期待を膨らませていましたが、ここまで順調に白星を重ねることができた驚きとともに、8日目時点で8戦全勝が「御嶽海関」、7勝1敗が「遠藤関」「朝乃山関」の2人、6勝2敗が「高安関」「千代大龍関」「栃煌山関」の3名という展開に痛快な思いをさせてもらってます。明日からの後半戦「朝乃山関」はどこまで食らいついていけるのか、しっかりと声援を送りたいと思います。 さて今場所は7日目に新大関「栃ノ心関」が休場し、3横綱1大関が不在という異様な場所となっています。「白鵬関」33歳、「鶴竜関」32歳、「稀勢の里関」32歳、「栃ノ心関」31歳、今場所勝ち星を積み上げている世代の足音が徐々に大きくなってきているような、日本の若手力士の台頭に思わず頑張って強くなれと思いを馳せてしまいます。楽しみな後半戦です。