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新着情報

前頭六枚目の栃ノ心関との一番を落とし、星を6勝4敗としました。 立ち合いで相手の変化に対応し左上手を捕らえるまではよかったものの、土俵際で下手投げをくらい逆転を許すという悔しい一番。 番付が上がるにつれ対戦相手の警戒が強まる中、それでも自身の型を追求する朝乃山関の姿勢が終盤戦に身を結ぶことを期待します。   十一日目の対戦相手は個性的な取り口で土俵を盛り上げている西前頭五枚目の炎鵬関。 相手の型を封じることに長けた難敵です。 しかし同世代かつ角界の人気者が相手とあっては、看板力士を目指す朝乃山関にとって落とすわけにはいかない一番。目が離せない好取組です。

荒れる初場所とはよく言いますが、今場所もまさに荒れ模様の様相を呈しております。 ここまでの朝乃山関は三連勝の後に二連敗。 今日の対戦相手は今場所二つの金星を獲得している実力者・妙義龍関。 場所の行方を占う大切な一番、中盤戦で勢いに乗る足掛かりを探ります。

いよいよ明日12日、初場所初日を迎えます。 自己最高位の東関脇として臨む新年最初の場所。 いよいよ大関獲りを目指す朝乃山関にとって大切な場所となります。   そんな朝乃山関の動向を伝える特集紙面"日刊朝乃山”が、13日から北日本新聞に掲載されるそうです。 新聞紙面の表裏2ページを贅沢に使用し、15日間の激闘を伝えます。 初日の相手は御嶽海関、二日目は玉鷲関に決まりました。 両者ともに過去戦績では負け越している難敵。 序盤の難所を乗り越えた勢いに乗り15日間、毎朝紙面を華やかに彩る朝乃山関の活躍を願います。 ※写真は北日本新聞 1月10日付朝刊1面掲載記事より抜粋

朝乃山関の母校富山商業高校同窓会から化粧まわしが贈られ、贈呈式が昨日30日に行なわれました。   校章の二つ星は校訓の”愛と正義”を示しており、それが文字としても同校OBの書家・森大衛氏の書で記されています。 ”愛と正義の理想を追求するより高い人格の育成”を校訓に掲げる母校の期待を背負い、朝乃山関は来年も相撲道を追求し続けます。   皆様、良いお年をお迎えください。

来月12日に初日を迎える初場所の番付が発表されました。 朝乃山関は東の新関脇に昇進。 富山県出身としては86年秋場所の琴ケ梅以来、三段目付け出しデビューでは初となります。 朝乃山関が数々の明るい話題を提供してくれた2019年。 年の瀬のクリスマスイブの日にまたうれしい知らせを届けてくれました。 ※写真は先日催された高砂部屋激励会にて

令和元年最後の場所となる九州場所、優勝した横綱白鵬関に次ぐ11勝を挙げました。 また朝乃山関にとって初となる技能賞を受賞。 今場所格段に安定感が増した右四つの型が評価されての受賞。 これでこの一年間で殊勲賞、敢闘賞、技能賞すべてを受賞したこととなります。 加えてこの一年で55勝を挙げ、年間最多勝にも輝きました。 関脇以下が年間最多勝になるのは大鵬、貴花田に続き27年ぶり3人目という快挙。 大横綱の両名に続くというおまけ付きの年間最多勝、この一年での三賞総なめ。 着々と経験を自信に変えつつ、朝乃山関は看板力士への歩みを進めています。   写真は先日11月20日、アイザック小杉文化ホール ラポールで行われた第28回暴力追放富山県民大会にて。 暴力団追放大使である朝乃山関のパネルが暴力団追放をPRしていました。

前頭二枚目の明生関を下し、十日目にして早くも勝ち越しを決めました。 立ち合いで左上手を取り、右を返してそのまま寄り切る盤石の相撲でした。 三役での勝ち越しが決まった上に、年間最多勝、さらには二度目の優勝も狙える好位置につけています。

五日目にして早くも勝ちっ放しが不在となる混戦模様の九州場所。 またすでに幕内に6人もの休場力士が出ており、少し寂しさが漂う土俵となっております。 そんな中、朝乃山関は自身が得意とする四つ相撲で安定した取り口を見せており、4勝1敗で五日目の取組を終えました。 こんな時こそ千秋楽まで場所を盛り上げるのが看板力士。 そこを目指す朝乃山関の活躍に乞うご期待。

11月10日に初日を迎える九州場所の番付が発表されました。 朝乃山関は西の小結。ついに念願の新三役昇進を果たしました。 富山県出身力士としては1985年冬場所の琴ケ梅関以来、実に34年ぶりとなる快挙です。 これを受けて来場所の番付表には、阿炎関・遠藤関・北海富士関・朝乃山関と4人の小結が載ることとなります。 13年ぶりにとられた小結4人体制という特例措置が象徴するように、上位が大いに拮抗しています。 朝乃山関が飛躍してきた本年がどう締め括られるのか、また土俵から目が離せない15日間が始まります。